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STOICAL DIARY


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by stoical88
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[メイド喫茶レポート] シャッツキステ

b0060184_23284775.jpg行こう行こうとして
ついに足を伸ばしてなかった。
でも今日は行った。やっと行った。
ヤバイ。これはヤバイ。
アキバ最強説は過言じゃなった。
屋根裏シャッツキステは本当に聖地だった。






感動しすぎて何も語れない状況なのですが、猫王様の二の舞をしてはいけないので頑張ろうと思います。
まず場所としてはアキバドンキホーテの近くになります。
アキバを理解してる人には「まんだらけ」の通り沿い、「ばんばん」の5F、といえば通じるかも(笑)
そう、5Fにあるにも関わらずどうやらエレベーター利用できないみたいなので
強制的に階段になるのはちょっとしんどい。
これメイドさん毎回上ってるのかと思うと少し同情します…
階段も物凄い狭いので体力ない人はキツイかも。
でもね、でもね、頑張って昇る価値は価値は莫大です。
むしろいったん落としてあげる心理作戦?!マサカソンナ
ごめんなさいもう素晴らしいの一点張りなのです。
そう、階段を上って5Fまでくると古めかしい趣のある扉が出現します。
うっすら開いてるのでそっと押してください。
…そこはヒミツの隠れ家でした。
木製の古びたテーブルに、フワフワのアンティークチェアー
天井の棚には西洋東洋各地の絵本、天秤で量り売りしているクッキー…
感無量です。横浜異人館に本気でありそう。
これで暖炉があったら住む。マジ住む。
屋根裏なのに窓から見える風景も開けていて
5Fのビル風がそよそよ気持ちいい。
ただ夏は暑いかもしれない。冬は寒いかもしれない。
でもそんなのはどうでもいい。何もかも相殺するくらい美しい。

「いらっしゃいませ」

メイドさんは二人でした。
一人はお姉さん、一人はめがねっ娘さん。
お姉さんのほうは多分元ミアカフェの……いえなんでもないです。だと思った。
メガネっ娘さんは見たことない。でも二人とも超がつく美人。ヤバイ。超キレイ。
メイド服は黒ロングで白のシンプルなエプロン。首元まで肌を覆ってたかな。
頭はメイドキャップでした。しかもフワッフワ。
…10点満点。このタイプのメイド服はヤヴァイ。極めすぎててヤヴァイ。
幸い平日の微妙な時間帯だったので、ひとつだけ空席がありました。
それでもひとつだけ唯一って……どんだけ人気があるんですかorz
ちなみに階下に「メイド喫茶です☆」的な黒板とかの告知は一切ありませんでした。
昔はこれがあたし大好きだったんだけど、今は増えすぎててなにやら希少価値が薄れてたので
むしろ新鮮味を感じました。
いや、これだとネタでメイド喫茶めぐりしてるDQNが迷い込むことがないかも。
新しい作戦かもしれません。

席に通されると、まずは店のシステムを説明されます。
30分500円の時間課金制です。その間の紅茶は飲み放題です。
ホットとコールドいずれか選ぶことが出来ます。今日の紅茶はアセロンでした。
ミルクが粉末でオシャレ。
おしい、あれパック丸出しにしとかないで小瓶か何かにうつしかえたら
もっと高級感出るのに、もろUCCと書いてあるのが難点だわあ。もったいない。
あ、紅茶は中身が無くなるとメイドさんが注ぎに来てくれます。
もうねーそれがホントヤヴァイ。ステキすぎ。
最初ね、この時間課金システムがすっごいヤだったの。
時間課金ってなんか落ち着かないし、キャバ思考のメイド喫茶の採用率が高いから
なんとなく「お茶を楽しみにくる」てイメージにわきにくくてね。
なんだかなあ…が唯一の懸念だったんだけど…
こんなにも居心地いい空間だとついつい長居しがちになっちゃいそうで。
あちこちの評判聞くと、やっぱり長居したくなってしまうようで、
それだとこの小さな空間でそれやられたら採算合わなくなるのは目に見えてて。
この制度をいれることによって、どんなに居座られても採算とれるようなシステムが確立しますよね。
これって経済的にはうまいやり方だと思います。
でもそれででもせめて2時間制までくらいに留めないと
お金に惜しみない常連ならどんだけお金払っても居座ってしまうだろうから
新規のお客さんが寄り付かなくなってしまいそう。
排他的になってしまう前になんとか改善してほしいものです。
今日行った限りは良識ある常連さんばかりだったぽいので良かったですが
妙な人が居座っちゃうと空間狭いからメイドさんキツそうだなぁ…
空間の狭さのせいか、メイドさんとの接触率が高いので
とっても話しかけやすい。
違うか、メイドさんのお仕事が基本お茶注ぎだけだから
例えばゲームしたり料理運んだりバタバタしないから
なんとなくそんな気分にさせられてしまうんだよね。
それはあたしが単に粘着したがりだからだろうかorz

そう、システムなんですけど、説明のとき、その旨記されたメニューと入室時間を書いたキーを渡されます。
お会計のときこのキーを渡すと滞在時間を逆算してくれるシステム。
このねー、そう、メニューが和紙テイストな質感でやっぱこれも古めかしさ爆発なんだよね。
で、キーもね、黒鍵っていうのかな、古びてサビっぽくて、ずっしりしてていかにも西洋のカギってカンジ。
ヤバイファンタジー全開ハァハァ(*´д`*)

で、多分女が一人のこのこやってきたのメイドさんビックリしたのかもしんない。
メイドさんの一人がね、何やらスケッチブックをもってきてくれました。
「あの、絵本とかはお好きですか」
メガネっ娘メイドさんでした。
「宜しかったら、こちら、このお店に置いてある絵本で特にオススメしたいのを紹介してるのでどうぞ御覧になってください」
ぎゃーうれしーーーーー!!!!!!話しかけられたーーーーーーー!!!!!!
話しかけられなきゃあたしが話してたけど
話しかけられると数倍うれしーーーーーーーーー!!!!!!
あーもーあたしには出来ない。こんなお上品に出来ない。
ああああああああああヤバイいいいいいいいいこれ話しかけ直していい?!
「すみません、ちなみにメイドさんのオススメってどれになりますか?」
すると「はい」とニッコリ微笑んでくれて、その本を持ってきてくれました。
タイトルは忘れちゃったんだけど、面白い本だった。
なんかね、どこかの国のゲームブックらしいんだけど、
ウォーリーを探せとかの感覚の本で、でもすっごいすっごい絵がきれいなの。
「すごいですね、こうゆうのメイドさんが自分で見つけてきたんですか?」
「はい、古本屋さんとかアマゾンとか探して」
すげーーーーーーーこうゆうのすげーーーーーーーー
「ありがとうございます、すみませんがちなみにメイドさんは何というお名前でいらっしゃるのですか?」
「ユナ、と申します」
ああああああああああユナさあああああああんハァハァ(*´д`*)
やーーーーーばいかわいいいいいいいいいい
ごめんあたし女だけど女に萌えていいですかハァハァ(*´д`*)
久しぶりにメイドモエーっての感じた。なんて素晴らしきファンタジック
その後ひとしきりお茶と本を堪能したあと、お会計のとき
ポイントカード特典でくれるメイドさんのポストカードを見せてもらえたとき
非メガネ姿で映っててさらに可愛かった。
だめだーかわいいーユナさんももちろん、二人ともめちゃめちゃかわいいー
関係ないけどユナさんのメガネにはアクセサリーがついてて
「可愛いですね」と言ったら「姉が作ってくれたんですよ」と返ってきたときは
萌えが最高潮だった。やばい姉妹でアンティークキタコレ
もうねーもうねーよかったよー
メイドさんも素晴らしかったけど、何よりあの空間ヤヴァイ。また行きたい。
てか行く。また行きます。本当に本当にありがとうございました。
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by stoical88 | 2006-04-18 00:04 | メイド喫茶レポート
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